世界大百科事典(旧版)内の《古今要覧》の言及
【栗原信充】より
…柴野栗山および屋代弘賢に学ぶ。弘賢の《古今要覧》編集に従事,のち自宅で故実の教授にあたる。武家故実に詳しく,1864年(元治1)島津久光に招かれ薩摩に赴いた。…
※「《古今要覧》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...