《古今要覧》(読み)ここんようらん

世界大百科事典(旧版)内の《古今要覧》の言及

【栗原信充】より

…柴野栗山および屋代弘賢に学ぶ。弘賢の《古今要覧》編集に従事,のち自宅で故実の教授にあたる。武家故実に詳しく,1864年(元治1)島津久光に招かれ薩摩に赴いた。…

※「《古今要覧》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む