《古代詩断片》(読み)こだいしだんぺん

世界大百科事典(旧版)内の《古代詩断片》の言及

【マクファーソン】より

…インバネスの貧農の子に生まれ,大学を出て教師をしながら処女詩集《ハイランドの人》(1758)を出した。2年後,3世紀の伝説的詩人オシアンの原稿の翻訳といって《古代詩断片》(1760)を世に問い,さらに叙事詩《フィンガル》(1762),《テモラ》(1763)を公表した。これら3部の翻訳の真偽は問題となり,S.ジョンソン博士は〈にせもの〉と断定した。…

※「《古代詩断片》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む