世界大百科事典(旧版)内の古市場の言及
【菟田野[町]】より
…宇陀山地西麓,宇陀川上流の標高400~600mの丘陵地にある。中心集落は古市場で中世には市が開かれていた。明治中期の創業とされる毛皮産業が町の主要産業で,全国生産の70%を占める。…
※「古市場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...