古式馬術(読み)こしきばじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の古式馬術の言及

【馬術】より

…広義には,キツネ狩りなどの狩猟,ポロ,競馬なども馬術に含まれる。日本には笠懸(かさがけ),打毬(だきゆう),母衣引(ほろひき),流鏑馬(やぶさめ)など儀式用に保存されているものもあるが,これらは〈古式馬術〉と称し,スポーツとしての馬術競技とは区別される。
[沿革]
 前4千年紀にユーラシア大陸の草原地帯に住む民族が馬を家畜化したと考えられているが,当時の馬は使役用で,乗用ではなかった。…

※「古式馬術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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