世界大百科事典(旧版)内の古期の言及
【アメリカ・インディアン】より
… 沖積世にはいり氷河の後退,海面の上昇などとともに動植物相も現在のそれに近くなった。この環境変化を背景に,各地の多様な自然環境に適応して発展したのが古期Archaic段階の文化である。この段階の文化には一般化した採集狩猟経済を維持したものと,特定の動植物を対象にして生業を特殊化したものとがある。…
※「古期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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