古期(読み)こき

世界大百科事典(旧版)内の古期の言及

【アメリカ・インディアン】より

… 沖積世にはいり氷河の後退,海面の上昇などとともに動植物相も現在のそれに近くなった。この環境変化を背景に,各地の多様な自然環境に適応して発展したのが古期Archaic段階の文化である。この段階の文化には一般化した採集狩猟経済を維持したものと,特定の動植物を対象にして生業を特殊化したものとがある。…

※「古期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む