古沼田湖(読み)こぬまたこ

世界大百科事典(旧版)内の古沼田湖の言及

【沼田盆地】より

…段丘面の標高は380~600mで,南西に向かって低下し,河床からの比高は80~160mである。100m内外の比高をもつ段丘崖には,主として砂礫層からなる厚い段丘堆積物が観察され,また湖成層とみなされる粘土層も広く連続的に分布しており,古沼田湖の存在を裏づけている。盆地の中心地沼田の市街地は,上位段丘面の西端の沼田城の城下町として発達した。…

※「古沼田湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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