古浄元(読み)こじょうげん

世界大百科事典(旧版)内の古浄元の言及

【大西浄清】より

…2世浄清と共に名越三昌の弟子となり,のち京都に移った。3世浄玄,4世浄頓,5世浄入と続き,6世浄元(古浄元。1688‐1762)のときから釜作専業となり,千家出入りの釜師となった。…

※「古浄元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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