古海嶺(読み)こかいれい

世界大百科事典(旧版)内の古海嶺の言及

【海嶺】より

…大西洋のウォルビス海嶺のように,ホットスポットの軌跡か断裂帯か議論の分かれるものもある。東太平洋にはかつては拡大軸であったが,拡大軸が別な線上にとび移ったために現在は休止しているマセマティシャンズ海嶺やガラパゴス海膨という古海嶺も知られている。【小林 和男】。…

※「古海嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む