世界大百科事典(旧版)内の《古筆名葉集》の言及
【古筆了佐】より
…しかし筆者の真偽の鑑定は,今日の方法とは異なっている。《古筆名葉集》(1804)は古筆家から発行された〈古筆手鑑〉の案内書ともいうべきもので,たびたび刊行を重ね現存するものも多い。今日,われわれが知る古筆切の名称は古筆分家系の了体の《増補古筆名葉集》(1858)によるところが大きい。…
※「《古筆名葉集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…しかし筆者の真偽の鑑定は,今日の方法とは異なっている。《古筆名葉集》(1804)は古筆家から発行された〈古筆手鑑〉の案内書ともいうべきもので,たびたび刊行を重ね現存するものも多い。今日,われわれが知る古筆切の名称は古筆分家系の了体の《増補古筆名葉集》(1858)によるところが大きい。…
※「《古筆名葉集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新