古賀浦(読み)こがうら

世界大百科事典(旧版)内の古賀浦の言及

【白浜[町]】より

…半島先端の鉛山(かなやま)にある湯崎温泉は,古代から室湯(むろのゆ)として知られていたが,第1次世界大戦後,瀬戸の白良浜(しららはま)で温泉が開発され,1933年には紀勢西線(現,紀勢本線)が開通,68年には南紀白浜空港も開港して白浜温泉として急速に発展した。その後,古くからの湯治場椿温泉や新たに開発された古賀浦,大浦の温泉も加えて,南紀一の温泉観光地となった。泉質は食塩泉,泉温40~88℃。…

※「古賀浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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