世界大百科事典(旧版)内の古賦の言及
【中国文学】より
…李商隠は四六文の名家でもあった。四六文と密接な関係に立つ韻文の様式〈賦〉においても杜牧のようなまったく〈古文〉風の自由な形式をつくり出した作家があり,この形式は〈古賦〉または〈文賦〉とよばれる。それは宋以後にさかんになる。…
※「古賦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...