《古銀買》(読み)ふるかねかい

世界大百科事典(旧版)内の《古銀買》の言及

【難波鉦】より

…ただその内容は《ね物がたり》《秘伝書》などの先行の遊女評判記にはなはだ多く依拠している。本書の返答書に1680年5月刊の《古銀買(ふるかねかい)》がある。改題本《好色罌粟鹿子(こうしよくけしがのこ)》《諸分店颪(しよわけたなおろし)》がある。…

※「《古銀買》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む