世界大百科事典(旧版)内の古雪港の言及
【子吉川】より
…中流には低位河岸段丘が発達する。近世は本荘・亀田・矢島各藩の支配地域で,河口南岸の本荘藩古雪(ふるゆき)港,北岸の亀田藩石脇港が栄え,内陸部の米の川下げ,塩,魚,日用品の川上げに利用された。1789年(寛政1)には矢島藩の年貢米の川下げ,サケ漁の独占などをめぐって本荘・亀田両藩の間で紛争がおこり,幕府の裁決がでている。…
※「古雪港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...