叩よさらば開かれん(読み)たたけよさらばひらかれん

精選版 日本国語大辞典 「叩よさらば開かれん」の意味・読み・例文・類語

たたけ【叩】 よ さらば開(ひら)かれん

  1. イエス‐キリストの教えのことば。ひたすら神に祈り、救いを求めるとき、神は必ずこたえてくださるの意。転じて、一般に、積極的に努力することを勧める教訓としても用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む