召籠め(読み)めしこめ

世界大百科事典(旧版)内の召籠めの言及

【身代】より

…その源流を尋ねると,律令制下において出挙(すいこ)の未進に際し,人身の労役によって返済させたことがあげられる。また平安時代には官物年貢の未進があると,〈召籠め〉といって人身が拘束されたことがある。この二つの慣習が相互に影響しあい,貸借や年貢の支払において人身をもってこれにあてる慣習が生じたのであろう。…

※「召籠め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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