可付番無限(読み)かふばんむげん

世界大百科事典(旧版)内の可付番無限の言及

【集合】より


[可算無限と連続体の濃度]
 無限の濃度のうち最小のものは自然数全体の集合Nの濃度である。これを可算無限(または可付番無限)の濃度と呼ぶ。以下これをא0(אはヘブライ文字アレフ)で表そう。…

※「可付番無限」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む