可変的支払準備制度(読み)かへんてきしはらいじゅんびせいど

世界大百科事典(旧版)内の可変的支払準備制度の言及

【金融政策】より

… 支払準備率操作は,金融機関に対して預金の一定割合を現金または中央銀行への預金の形で保有することを義務付けるとともに,金融の緩急に応じて,この割合すなわち法定準備率を変更する政策である。準備率を状況に応じて変動するので可変的支払準備制度とも呼ばれる。日本では準備預金制度といい,一定期間の平均預金残高に対して一定率をかけた平均所要準備を日本銀行預け金の形で保有することを義務付けている。…

※「可変的支払準備制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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