世界大百科事典(旧版)内の史述賛の言及
【賛】より
…散文の部分と韻文の部分から成ることが多いが,《後漢書》等のごとく韻文のみを指して賛と称するものもある。《文選》は〈史述賛〉の名で,この種の賛を収録している。【興膳 宏】。…
※「史述賛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...