右京の属(読み)うきょうのさかん

精選版 日本国語大辞典 「右京の属」の意味・読み・例文・類語

うきょう【右京】 の 属(さかん)

  1. 右京職(うきょうしき)の第四等官。大属一人、少属二人があり、それぞれ正八位下、従八位上相当。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む