右巻き(読み)みぎまき

世界大百科事典(旧版)内の右巻きの言及

【右と左】より

… 同一平面上の回転運動の半径が一定の比率で増加すれば渦巻線のらせんspiralになり,回転しながら円柱のまわりを昇っていけば,コイル状のらせんhelixとなる。これらについても右巻き,左巻きが問題にされる。地球上では大気や海洋中にさまざまのがみられるが,その左右性は多かれ少なかれ地球の自転の方向に影響されるが,とくに低気圧の渦の場合にはコリオリの力を受けて北半球では左回り,南半球では右回りとなる。…

※「右巻き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む