右巻き(読み)みぎまき

世界大百科事典(旧版)内の右巻きの言及

【右と左】より

… 同一平面上の回転運動の半径が一定の比率で増加すれば渦巻線のらせんspiralになり,回転しながら円柱のまわりを昇っていけば,コイル状のらせんhelixとなる。これらについても右巻き,左巻きが問題にされる。地球上では大気や海洋中にさまざまの渦がみられるが,その左右性は多かれ少なかれ地球の自転の方向に影響されるが,とくに低気圧の渦の場合にはコリオリの力を受けて北半球では左回り,南半球では右回りとなる。…

※「右巻き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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