世界大百科事典(旧版)内の右廩の言及
【興隆遺跡】より
…大きさは通長18.6cm,上幅6.9cm,腰幅20.5cm,下幅23cmほどである。钁,鎌,斧,鑿などの鋳型の上には鋳造所を示す名称である〈右廩(うりん)〉の銘がすべて鋳込まれていた。興隆遺跡では,鉄笵のほか,木炭を含む紅焼土,戦国時代土器片,鉄鉱石砕塊,苆(すさ)入り粘土塊が発見されている。…
※「右廩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...