司政長官(読み)しせいちょうかん

世界大百科事典(旧版)内の司政長官の言及

【司政官】より

…司政官は軍人・官吏および民間人から抜擢任命され,各地軍政の長官である軍司令官や艦隊司令長官以下で構成された軍政部(1942年7月以後は軍政監部)の顧問として軍政の実施に参画し,軍政部の補佐役を務めた。初め陸軍は司政長官(勅任官)55名,司政官(奏任官)350名,海軍は司政長官1名,司政官9名であったが,42年9月9日から海軍の司政長官15名,司政官144名となり,43年10月現在で陸軍の司政長官は147名,海軍の司政長官は18名であった。なお,司政官以下の軍政要員としては,理事官,技師,書記,通訳,技手,警査,警部,巡査,教員および準教員が置かれていた。…

※「司政長官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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