世界大百科事典(旧版)内の《吉礼記》の言及
【経俊卿記】より
…正二位中納言藤原経俊(1214‐76)の日記。《吉黄記》《吉礼記》などの異称がある。1237年(嘉禎3)から76年(建治2)までの鎌倉時代中期の公家日記である。…
※「《吉礼記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...