吉祥喜旋(読み)きっしょうきせん

世界大百科事典(旧版)内の吉祥喜旋の言及

【卍】より

…卍字,万字とも書く。サンスクリットでは〈スバスティカsvastika〉あるいは〈シュリーバトサśrīvatsa〉といい,吉祥喜旋,吉祥海雲などと漢訳される。太陽が光を放つありさまを象形化したのが起源であるとされているが,アショーカ王碑文中の〈スバスティsvasti(〈吉祥〉の意)〉という文字を図案化したものが起源であるとする説など異説も多く,一定していない。…

※「吉祥喜旋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む