《吉雄家学之秘条》(読み)よしおけがくのひじょう

世界大百科事典(旧版)内の《吉雄家学之秘条》の言及

【吉雄耕牛】より

…一方,出島のオランダ商館付外科医たちから洋方医学を学び,吉雄流外科といわれる一派を興した。〈吉雄家学之秘条〉には,紅毛文字,紅毛方言,纏帛(てんはく)法,切脈法,腹診法,服薬法,刺鍼(ししん)法,治創法,療瘍法,整骨法の10ヵ条が定められている。前野良沢,杉田玄白,平賀源内など多くの門下生を養成,《解体新書》には序文を寄せた。…

※「《吉雄家学之秘条》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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