同する(読み)おなじくする

精選版 日本国語大辞典 「同する」の意味・読み・例文・類語

おなじく【同】 する

  1. おなじゅう(同)す
    1. [初出の実例]「時と席とをおなじくすることをさける」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む