同村アルテリ(読み)どうそんあるてり

世界大百科事典(旧版)内の同村アルテリの言及

【アルテリ】より

…とはいえ以上の小生産者アルテリとは異なって賃労働者アルテリの場合,次のような注目すべき性格もみられる。たとえば同村出身者がリーダーのもとにまとまって工場資本家に雇われる出稼ぎ農民的賃労働者のいわゆる同村アルテリでは,資本のもとでの共同労働と共同生活の経験がストライキのとき生かされて,対資本の闘争組織として機能した例もある。なお,旧ソ連の社会主義農業の経営形態として問題にされるアルテリについては,〈コルホーズ〉の項目を参照されたい。…

※「同村アルテリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む