吸収油(読み)きゅうしゅうゆ

世界大百科事典(旧版)内の吸収油の言及

【コールタール】より

…またアントラセン油からはアントラセン,フェナントレン,カルバゾールなどが単離される。以上の各化合物を回収した残りは,一部分は吸収油(コークス炉ガスから粗ベンゼンを回収する溶剤)として用い,大部分は配合のうえクレオソート油として使用する。【冨永 博夫】。…

※「吸収油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む