吹通し(読み)フキトオシ

デジタル大辞泉 「吹通し」の意味・読み・例文・類語

ふき‐とおし〔‐とほし〕【吹(き)通し】

風が吹き抜けること。また、その場所。吹き抜け。「吹き通し廊下
《「ふきどおし」とも》
㋐風が休みなく吹きつづけること。
大言壮語自慢話をしつづけること。「年じゅう法螺ほら吹き通し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む