吾橋荘(読み)あがはしのしょう

世界大百科事典(旧版)内の吾橋荘の言及

【本山[町]】より

…古代,四国山地を越えて土佐国府に向かう官道が通じ,吾椅(あがはし)駅が置かれた。平安時代末期には紀州熊野社領の吾橋荘が設置されている。戦国期には土佐七雄の一に数えられ,長宗我部氏と覇を競った本山氏の本拠地であり,その城跡は町の南西にそびえる田井山(818m)の尾根先端にある。…

※「吾橋荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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