呂東萊(読み)りょとうらい

世界大百科事典(旧版)内の呂東萊の言及

【呂祖謙】より

…字は伯恭,号は東萊(とうらい)。呂東萊と号をもっても知られる浙江省金華の人。その家系は,宰相をはじめ多数の高級官僚を出した宋代きっての名門である。…

※「呂東萊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む