呈色指示薬(読み)ていしょくしじやく

世界大百科事典(旧版)内の呈色指示薬の言及

【指示薬】より

…フェノールフタレインとメチルレッドはそれぞれ前者ならびに後者の例である。 これまでに挙げたものはすべて色の変化を利用したものであるから,まとめて呈色指示薬ということができる。指示薬といえば通常これを意味することが多いが,それ以外にもいろいろなくふうがなされていて,蛍光の発生,消滅あるいは変化によって終点を知ろうとするものが蛍光指示薬fluorescence indicatorである。…

※「呈色指示薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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