世界大百科事典(旧版)内の呉囲の言及
【祝融】より
…《左氏伝》昭公18年に火を禳(はら)うため回禄の神を祀(まつ)ったとされ,これも火神。楚の世系では重黎(ちようれい)の弟の呉囲が火正として祝融となったとあり,もと南方系の火神で,電光を神格化したものと考えられる。のち伏羲(ふくぎ)・神農とともに,三皇の一とされた。…
※「呉囲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...