呉服太物屋(読み)ごふくふとものや

世界大百科事典(旧版)内の呉服太物屋の言及

【呉服屋】より

…〈現銀(げんぎん)掛値(かけね)なし〉のこの正札販売は,掛売中心であった当時の商慣習に大きな衝撃を与えた。また,白木屋は太物も取り扱って呉服太物屋を称し,その後こうした兼業が多くなった。18世紀からは染物,練物,張物そのほかの職人を抱えるようになった。…

※「呉服太物屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む