呼吸調節(読み)こきゅうちょうせつ

世界大百科事典(旧版)内の呼吸調節の言及

【呼吸】より

…この電子伝達と共役して行われるATP生成を酸化的リン酸化反応という(図8)。ADPとオルトリン酸の濃度が下がると,呼吸鎖の反応速度(電子の流れの速さ)が低下する現象を呼吸調節respiratory controlといい,基質と酸素の不必要な消費を避け,ATPの消費に見合った供給を行うしくみと考えられている。細菌においては細胞膜にミトコンドリアのものと類似の呼吸鎖が存在する。…

※「呼吸調節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む