命に向かう(読み)いのちにむかう

精選版 日本国語大辞典 「命に向かう」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 に 向(む)かう

  1. 命に匹敵する。命に等しい。命がけである。
    1. [初出の実例]「まそ鏡ただめに君を見てばこそ命対(いのちにむかふ)吾が恋止まめ」(出典:万葉集(8C後)一二・二九七九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む