命待つ間(読み)イノチマツマ

デジタル大辞泉 「命待つ間」の意味・読み・例文・類語

いのち

命が終わるのを待つ間。
「ありはてぬ―の程ばかりうき事しげく思はずもがな」〈古今・雑下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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