コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

命拾い イノチビロイ

2件 の用語解説(命拾いの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いのち‐びろい〔‐びろひ〕【命拾い】

[名](スル)危うく命が助かること。また、窮地を脱すること。「適切な手当てで命拾いした」「係員の機転のおかげで命拾いした」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いのちびろい【命拾い】

( 名 ) スル
危ういところで命を落とさずにすむこと。 「間一髪で-する」
(比喩的に)危機を脱すること。 「捕手の落球で打者は-した」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

命拾いの関連キーワード危うく命乞い命を拾う大助かり奇跡的九死九死に一生を得る厳令後屈万死一生

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

命拾いの関連情報