世界大百科事典(旧版)内の和楽署の言及
【教坊】より
…ただし員数は大幅に減少し(北宋初め176人)また不定で,民間楽人を当てることが多かった。遼・金両朝とも教坊をもち,元・明・清三朝は礼部に教坊司がおかれて,雅俗ともに教習したが,1729年(雍正7)に和楽署と改め廃名した。日本では平安時代に女子の音楽教習の機関を内教坊といった。…
※「和楽署」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...