和田覚右衛門(読み)わだかくえもん

世界大百科事典(旧版)内の和田覚右衛門の言及

【捕鯨】より

…人類がいつのころからクジラ(イルカを含む)を捕り始めたか明らかではない。しかしノルウェーでは,新石器時代に人類が描いた最初のクジラと想像されている壁画が発見されている。この壁画は約4200年前のものと考えられ,同時に描かれているシカの大きさから,このクジラはイルカと想像されている。さらに,ヨーロッパにおける古代人とイルカのかかわり合いは,地中海を中心とした地方に多く,ギリシア神話にもみることができる。…

※「和田覚右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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