和霊信仰(読み)われいしんこう

世界大百科事典(旧版)内の和霊信仰の言及

【山家清兵衛】より

…その理由は,所領10万石のうち3万石を公頼の献策により政宗の隠居料として割いたことと,大坂城修復工事などにおいて藩内反対派が讒訴(ざんそ)したことによる。その後,天災や関係者の遭難などが公頼の御霊のたたりとされ,53年(承応2)山頼和霊(やまよりわれい)社(和霊神社)が建てられ,和霊信仰がひろまった。【三好 昌文】。…

※「和霊信仰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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