咲分け(読み)サキワケ

デジタル大辞泉 「咲分け」の意味・読み・例文・類語

さき‐わけ【咲(き)分け】

一株の草や木に、色の違う花が咲くこと。また、その草や木。「紅白咲き分けの梅」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の咲分けの言及

【枝変り】より

…近年では新品種育成のために,放射線を照射するなどして,人為的に枝変りを起こさせようという試みもなされている。なお,草花などで同一個体上に色または形の異なった2種類の花をつけることを咲分けという。【杉山 信男】。…

※「咲分け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む