世界大百科事典(旧版)内の哈梅児の言及
【ハメル】より
…オランダ東インド会社所属の船員。漢名,哈梅児。1653年,デ・スペルウェール号で台湾から長崎に向かう途中,暴風雨にあい一行38名とともに済州島に漂着。…
※「哈梅児」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...