世界大百科事典(旧版)内の哭婢の言及
【泣女】より
…なお中国や朝鮮などでも葬式に号泣慟哭する儀礼があった。これを哀号(あいごう)(中国),哀号(エーホ)(朝鮮)と称し,親族のほかにやはり哭人(男)や哭婢(女)を雇って泣かせることも行われた。【田中 久夫】。…
※「哭婢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...