《哲学会報》(読み)てつがくかいほう

世界大百科事典(旧版)内の《哲学会報》の言及

【学会】より

…ちなみに〈ローヤル〉という名称は62年,時の国王チャールズ2世から,ソサエティの活動に対する勅許状(ローヤル・チャーター)が交付されたために付されたものであり,〈王立〉というより〈王認〉という意味合いが強い。第2に,ソサエティの書記H.オルデンブルク(1618ころ‐77)の尽力によって,ソサエティは65年以来《哲学会報Philosophical Transactions》を刊行した。学会誌というコンパクトで迅速な通信手段を通じて,ソサエティはヨーロッパ中の学者・科学者のために〈学問の手形交換所〉としての役割を果たすことができたのである。…

※「《哲学会報》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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