《唐文続拾》(読み)とうぶんぞくしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《唐文続拾》の言及

【全唐文】より

…全書1000巻,3400余人の文章1万8488編を収める。ただし遺漏も多く,陸心源の《唐文拾遺》《唐文続拾》88巻(共に19世紀末刊)がそれを補う。体例は《全唐詩》にならって最初の130巻に皇帝・皇族を,以下一般の作者を時代順に配列,各人に小伝を付している。…

※「《唐文続拾》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む