世界大百科事典(旧版)内の《唐決》の言及
【円載】より
…838年(承和5)入唐し,天台宗義に関する疑問50を天台山の高僧に呈して答釈を得,日本に送った。これが《唐決》1巻であり,初期日本天台宗の興隆に大きな役割を果たした。その後,彼は日中両朝の保護を得て修法につとめ,在唐すること40年,877年典籍数千巻を携えて帰国の途中,暴風のため溺死した。…
※「《唐決》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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