唱え歌(読み)となえうた

世界大百科事典(旧版)内の唱え歌の言及

【わらべうた】より


[遊びによる分類]
 小泉文夫編《わらべうたの研究》(1969)では,現代の日本の子どものわらべうたを遊びによって10種に分類している。(1)唱え歌 〈あした天気になれ〉などの唱えごとや数をかぞえたり数をよみ込んだ歌,約束やものえらびの歌,悪口やはやしことば,尻取りや頭韻あわせの歌,早口ことば,暗記歌,替歌などのことば自体を遊びとする歌。(2)絵かき歌 〈棒が1本あったとさ〉などと歌いながら絵を描くもの。…

※「唱え歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む