商工経済会(読み)しょうこうけいざいかい

世界大百科事典(旧版)内の商工経済会の言及

【商工会議所】より

… 1945年の終戦を契機とした経済民主化の流れのなかで,全国各地の商工業者は,民法に基づく社団法人組織による商工会議所を設立した。これは,それまでの強制加入の公法人である商工会議所(ただし1943‐45年は商工経済会)から,民主的な会員制の任意団体としての会議所に変わったことを意味した。ところが,戦後各地に数多く設立された会議所のなかには,必ずしも基礎が強固でないものもあり,あるいは会議所の本質から逸脱するものもみられたため,50年に商工会議所法が公布施行され,会議所の組織と活動の準則が示された。…

※「商工経済会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む