問罪の師(読み)モンザイノシ

精選版 日本国語大辞典 「問罪の師」の意味・読み・例文・類語

もんざい【問罪】 の 師(し)

  1. 罪を問いただすために遣わされる軍隊。征伐の軍隊。〔布令必用新撰字引(1869)〕 〔杜牧‐和野人殷潜之題籌筆駅詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む