問罪の師(読み)モンザイノシ

精選版 日本国語大辞典 「問罪の師」の意味・読み・例文・類語

もんざい【問罪】 の 師(し)

  1. 罪を問いただすために遣わされる軍隊。征伐の軍隊。〔布令必用新撰字引(1869)〕 〔杜牧‐和野人殷潜之題籌筆駅詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む